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生まれながらの地元っ子 店長徳永がお薦めする石山の歩き方。石山寺界隈は、こう歩く。

まず、ウォーキングに適した靴をご用意ください。
なにしろ、「石」に「山」に「寺」ですから。しっかり歩いて石山を堪能してください。石山寺参拝には、通常の志納所→本堂コースよりも 志納所→無憂園の時計回りコースをおすすめします。

ご本尊参拝の前に奥深い山の山気をカラダにとりいれて、心身を浄化=リフレッシュしていただきたいのです。山間の道には自生する草花が可憐な姿をみせてくれます。無憂園・源氏の苑には手塩にかけられた時季おりおりの美しい花々が・・・。

山を登りきるとゆるやかな下りがはじまり、瀬田川の水面が目にとびこんできます。この石山寺が、水際に屹立する特殊な立地ゆえに平安の女人方が好んで参篭した、ということを体感できます。そんなことを感じながら、亀腹の曲線も美しい多宝塔、奇石の上に御座するご本尊さまを囲って作られた本堂などを参拝されることをおすすめします。

  石山寺の季節の顔

石山寺の季節の顔 >>

 

石山寺界隈イラストマップ

石山寺境内イラストマップ

川べりの散策をおすすめします。

瀬田川の川幅の広いこのあたりは流れもゆるやか。 ボートの行きかう姿や 時折とびはねる鯉。対岸の水辺の緑も目にやさしく、ゆったりとした気持ちで時間を川の流れにあずけてしまってはいかがでしょうか。

 
   
■多宝塔  
多宝塔 本尊は快慶作の大日如来坐像。円筒形の建物に方形造の屋根。密教思想では万物構成要素の地・水・火・風・空を四角・円・三角・半月・宝珠で象徴しますが、それらの要素が随所に組み込まれた建物です。見ればみるほど美しい。
   
■珪灰石  
珪灰石 寺名の由来となった岩。石灰岩がマグマの熱作用で変形したもので、その奇怪な岩の様子は昔の人々にこの地を霊地だと意識させたのです
   
■紫式部像  
紫式部像 皇室の子女に珍しい物語を読みたいと所望され、新作制作祈念のために石山寺に参篭した紫式部。折しも十五夜の満月が琵琶湖に映えるのを眺めていた式部の脳裏にひとつの物語の構想が浮かんだ!これが源氏物語執筆の発端。
   
■本堂  
本堂 本尊は坐高3メートルの如意輪観世音半跏像。珪灰石に腰掛けておられるところに覆いをするように建築された「懸造り」は京都・清水寺や奈良・東大寺二月堂と同じ。二棟の建物を桧皮葺の屋根でつないだ、その稜線はとても美しい。本堂より高い位置から眺めていただきたい。 
   
■密蔵院  
密蔵院
島崎藤村 若かりし頃。文筆活動を始めたばかりの彼は敬愛する芭蕉や西行のごとく旅をし、ここ石山寺で足を休めた。愛読する「ハムレット」を寺に奉納し、2ヶ月近くこの茶丈密蔵院で寄宿生活を送る。そのとき文学界に寄稿したのが「茶丈記」。この青春期の経験は後の[文豪島崎藤村]の文学世界を確立するうえで重要なファクターとなったことはいうまでもない
   

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